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治療院ブログ

4~5か月ごろの新生児

2018年1月1日 (月) 17:42

ほとんどの赤ちゃんの首がすわり、抱っこをしやすくなります。


こころの発達にも目覚ましいものがあり、あやすと 微笑んだり声を出して喜んだりと表情も豊かになってきます。


体形も赤ちゃんらしくふっくらしてきますが、急激に体重が増えるのは生後3か月までで、その後は緩やかな増加になります。


よだれも目立ってきますが、これは唾液腺が発達したためなので心配はありません。



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東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
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栄養バランスのよい食事が大事です

2017年12月29日 (金) 17:30

赤ちゃんに質の良い母乳をたっぷりと飲ませてあげるために、また母体自身が産後の疲れを十分に摂って、毎日元気に過ひ、栄養バランスのよい食事を摂るように心がけてください。


母乳栄養の場合は、母乳を作ったり、与えるためのエネルギ―として非妊娠時より1日350kcalを多く摂りましょう。


~食事のポイントとして~


食事は3食、いろいろな食品をまんべんなく。

良質のたんぱく質を積極的に摂る。

脂肪は動物性より植物や魚の脂肪がおすすめです。

鉄分もしっかり摂りましょう。

水分も十分に。



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母乳育児のために

2017年12月26日 (火) 14:53

母乳が本格的に出るようになるまでは、人によって2週間から1カ月ほどかかることもあります。


十分に吸わせることができるように諦めず、根気よく続けていきましょう。


1日3食バランスの取れた食事を心がけましょう。


赤ちゃんとゆったり接し、安心して 母乳育児を続けるには、お母さんの心身の健康が大切です。


周囲の助けを得ながら、家族にも理解と協力を求めましょう。


授乳や育児で困ったときに気軽に相談できる場を見つけましょう。


かかりつけ小児科医を持つほか、地域の保健所・保険センター、病院の「母乳外来」など様々な相談先があります。



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3~4か月ごろの新生児

2017年12月23日 (土) 21:45

生後3か月頃には体重は生まれたときの2倍になるのが一般的です。


小さめでも母子手帳の「身体発達曲線」に沿っているなら心配はありません。


両手を目の前で組み合わせたり、その手をしゃぶり始めることもあります。この動作は大脳が発達してきたためです。


3カ月を過ぎるころには授乳と睡眠のリズムが少しづつ整ってくる時期になります。


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1歳児の栄養

2017年12月20日 (水) 21:20

1歳児の体重は出生時の3倍、身長は約1.5倍 になります。


運動機能や心や言葉も少しづつ育ちますが、大脳の発達に関係しています。


脳の重さは1歳で大人の70%、4歳で95%に成長します。


こうした体や脳の著しい成長を支えるのが、たんぱく質を中心とした良質の栄養です。


新生児の食事は母乳・ミルクなどの液体から離乳食・幼児食へと進みます。その時期に適切な栄養が十分摂れるように配慮することが大切です。


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赤ちゃんの運動機能

2017年12月17日 (日) 21:09

新生児の運動機能は脳に近い部分から発達し、徐々に下のほうへ降りていきます。


首がすわり、次に物をつかむ、手指をしゃぶるといった手の発達、やがて腰や背中に力もつき、おすわり、はいはい、つかまり立ち、ひとり歩きを行うようになり、言葉も徐々に発達していきます。


発達には個人差があります。保護者に必要なのは子供の日々の発達のペースを焦らず、ゆったりたした気持ちで見守ることが大切です。


「まだ、〇〇ができない」と不安がるのではなく、「〇〇ができた」と一緒に喜び合うことが成長の助けになります。


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2~3か月ごろの新生児

2017年12月14日 (木) 09:30

手足の動きもますます活発になり、抱いた時の感じも以前よりしっかりしていきます。


あやすと微笑み返したり、機嫌のいい時は「あ~」、「う~」などの声も出すようになります。


「そ-お」、「なあに?」などと応えてあげることが赤ちゃんの心の発達の糧になります。


うんちの回数が少なくなりますが、これは赤ちゃんの消化機能が発達してきているためです。


3日に1回でもスムースに出ていて機嫌がいいのなら心配はありません。



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赤ちゃんの成長

2017年12月11日 (月) 09:20

赤ちゃんは、両親の力強い愛を受けて、少しずつ大きくなっていきます。


成長していく過程でいろいろなことを吸収しながら理解し できることが増えていっていきます。


飲む、眠る、うんちを出すなどの生活のすべてを両親のお世話に頼っていた赤ちゃん期から離乳食を美味しそうに食べたり、よちよち歩いたり、意思表示ができるようになったり等といった誕生から1歳、そして幼児期の成長はめざましいものがあります。


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乳児のゲップを出させるコツ

2017年12月8日 (金) 21:14

母親の肩にもたせかけるように赤ちゃんを抱きます。


背中を下から上へ軽くさすります。


ゲップが出たら5~10分くらいそのまま抱き、静かに寝かせます。


15分くらいしてもゲップが出ないときは、顔を横向きに寝かせます。

(ゲップと一緒に母乳・ミルクを戻すことがあるので、それを気道に入るのを防ぐためです)



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1~2か月ごろの新生児

2017年12月5日 (火) 20:58

多くの新生児は、まだ昼夜の区別ができません。


「お腹が空いた」「おむつが濡れた」のほか、眠い時なども ぐずぐず泣きますが、気負わず接してあげましょう。


体重は生まれた時よりも1kgくらい増えていることでしょう。


運動機能も徐々に発達してきて、活発な動作を見せるようになります。


なかには布団を蹴飛ばすほど元気に動く子もいます。


抱いた時も以前より少ししっかりした感じになるでしょう。


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授乳について「初乳」「移行乳」「成乳」

2017年12月2日 (土) 20:47

「初乳」に対して産後1~2週間の母乳は「移行乳」、そのあとに出てくるのは「成乳(成熟乳)」です。


授乳はできるだけリラックスに努めて、はじめは緊張しますが、だんだんとコツを掴んでいけば上手に飲ませられるようになってきます。


最初は授乳間隔にとらわれず、赤ちゃんの泣き方や様子をみて、欲しがるときに与えます。

次第に、授乳時間も規則的になっていくものですから、心配は無用です。



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産後の母乳の分泌

2017年11月29日 (水) 20:35

分娩後は1~2日で 母乳が出るようになりますが、この時期はまだ分泌量は少なく、少しづつ増えていきます。


分娩後2~5日ごろまでに出る濃い黄色い母乳は「初乳」といい、病気に対する免疫物質がとくに多く含まれていますので、必ず飲ませてあげてください。



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母乳は一番の栄養です

2017年11月26日 (日) 20:17

母乳は赤ちゃんにとって自然かつ栄養学的に最良の栄養であり、新生児から病気を守ってくれる免疫があります。


なぜなら、免疫をまだ自分の身体で十分に作れないので、母乳を通して免疫をもらう必要があります。


親に抱っこされ直接肌を接して飲む母乳はスキンシップから見ても理想的です。


また、母乳の分泌は子宮の収縮を促し、母体の回復も助けてくれます。



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0~1か月ごろの新生児

2017年11月23日 (木) 19:40

生まれたばかりの赤ちゃんも、耳はとてもよく聞こえています。


オルゴールなどの優しい音も好きですが、一番うれしいのは「どうしたの?」「なあに」などの優しい声です。


何もわからない等と思わず、授乳や おむつ替えのときはかたり掛けてください。

抵抗力も弱く風邪をひかないようにしてください。


体温調節は上手ではなく、身体の機能は未熟なので、室温設定は気を付けてください。


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カテゴリー: 小児の治療

運転時の姿勢

2017年11月20日 (月) 18:01

運転時の姿勢は、少し肩が前に出る前傾姿勢のため猫背になりやすくなります。


肩が前に出る猫背は、肩甲骨が背骨の中心から離れて外側に開き、背中が丸まった状態です。


肩甲骨を正しい位置に戻して猫背を改善に導くエクササイズをご紹介いたします。


正しい位置に車のシートに座り、手をハンドルの10時10分の位置に置きます。


腕を伸ばして、息を吸いながら胸を張り、軽く腰を反った姿勢を作りながら肩甲骨を中心に 寄せます。


次に息を吐きながらハンドルを押す感じで更に腕を伸ばし、背中を丸めておへそを除くような姿勢を作りながら、肩甲骨を両外側に広げる意識を持ちます。


この肩甲骨を「寄せる」「離す」を1セットとして数回繰り返します。


猫背になると肩甲骨の周り筋肉の緊張状態が続き、血行の循環が悪くなり、肩こりや腰痛を引き起こすこともありますので、猫背を改善しましょう。



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カテゴリー: 腰痛

出産後の骨盤

2017年11月17日 (金) 16:44

骨盤は人体を支え、軸となる身体の重要なパーツです。


下半身は股関節を経由し骨盤の上にある上半身と連携しその上半身を支えるために筋肉と連動してバランスを取っています。


骨盤は建築物に例えると基礎になります。


その基礎である、「骨盤」のバランスが崩れてしまったり、産後に開いた状態の骨盤をケアをせずにそのまま放置してしまうと、出産を機に腰痛になったり、体型が変わってしまったりしてしまう方も多いことが原因で当院への問い合わせが多くなっております。


長年のゆがみをそのままにしてしまうと、基礎の部分が不安定になった状態となり、身体に無理が生じて腰痛や肩こり、偏頭痛、体重の増加、膝や足首のトラブル、体の冷えなど、様々な症状を引き起こしてしまいます。



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カテゴリー: 骨盤矯正

妊娠で増えた体重を戻すには・・

2017年11月14日 (火) 22:15

妊娠中に増えた体重は標準的な体重増加であれば、出産後だいたい 4カ月程度で元に戻る方が多いようです。


母乳を与えていると消費カロリーが多くなり、体重を戻しやすくなることから産後すぐから無理なダイエットで体重を落とす必要はありません。


授乳を続けながら3~4か月を目標に戻していくのが理想です。


水分をとり、過食はせずに栄養バランスのいい食事を行ってください。


産後2~3週目には産後骨盤矯正を行い、6週間を経過したら気になる部分の筋トレなどを開始して引き締めていきましょう。



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産後、授乳中の生活について4

2017年11月11日 (土) 22:02

 刺激物を避ける

授乳中に刺激物を大量に摂取すると母乳の味が変化すると言われています。


母乳の味が変わると赤ちゃんが飲まなくなることもありますので、キムチや辛いカレー唐辛子などには気を付けましょう。


水分を補給する

赤ちゃんが日を追うごとにたくさんの母乳を飲むようになると、母体からは急速に水分が失われ、のどの渇きが出たり、便が固くなったりします。


積極的に水分を摂り、食物繊維も合わせて摂りましょう。




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産後、授乳中の生活について3

2017年11月8日 (水) 21:54

脂質は控えめに

脂質の多い食事を摂ると母乳の脂肪分が高まり、乳管が詰まって乳腺炎になりやすくなってきます。


揚げ物など油脂を使った料理を控えるほか、脂質の少ない食材を選びましょう。


注意したい食材


餅は食べ過ぎるとエネルギーの過剰摂取になります。授乳中は適度な量にとどめましょう。


油もの

揚げ物やマヨネーズなど脂質の過剰摂取は乳腺炎の原因になります。


乳製品

生クリーム、チーズ、バターなどの脂質の高い乳製品は控えめにしましょう。




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産後、授乳中の生活について2

2017年11月5日 (日) 21:35

ビタミン、鉄分、葉酸を摂る


ビタミンは身体に免疫力を付けたり、体内の血液の循環を良くするために重要です。


鉄分は母乳の元となる血液を作るために必要な栄養素であり、葉酸は子宮の回復を早めて貧血を予防してくれます。


どれも産後、授乳中には欠かせない栄養素になります。緑黄素野菜や、海藻、レバーや赤身の魚などに多く含まれいるので、意識して摂るようにしたいです。


特に食べたい食材


母体の体力回復に最適です。ビタミンB12が多く、血液を作るために必要です。


あさり

血液を造る働きのあるビタミンB12と鉄分が豊富


鶏ささみ

母体の体力回復に良い食材です。低脂肪の為、母乳のためにも良いです。

母乳に不足しているビタミンKも豊富に含まれています。


とろろ昆布

母乳に不足しているビタミンKが豊富で汁物に適しています。


かぼちゃ

ビタミンA、Eが豊富で免疫力UPに。


ブロッコリー

ビタミンK、C、葉酸が豊富に含まれています。妊娠中も授乳中も豊富な食材です。


木綿豆腐

母体の体力回復と母乳に不足しているビタミンKを補給します。カルシウムも摂れます。



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