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治療院ブログ

乳児のゲップを出させるコツ

2017年12月8日 (金) 21:14

母親の肩にもたせかけるように赤ちゃんを抱きます。


背中を下から上へ軽くさすります。


ゲップが出たら5~10分くらいそのまま抱き、静かに寝かせます。


15分くらいしてもゲップが出ないときは、顔を横向きに寝かせます。

(ゲップと一緒に母乳・ミルクを戻すことがあるので、それを気道に入るのを防ぐためです)



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東京都江東区富岡1-24-5
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1~2か月ごろの新生児

2017年12月5日 (火) 20:58

多くの新生児は、まだ昼夜の区別ができません。


「お腹が空いた」「おむつが濡れた」のほか、眠い時なども ぐずぐず泣きますが、気負わず接してあげましょう。


体重は生まれた時よりも1kgくらい増えていることでしょう。


運動機能も徐々に発達してきて、活発な動作を見せるようになります。


なかには布団を蹴飛ばすほど元気に動く子もいます。


抱いた時も以前より少ししっかりした感じになるでしょう。


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授乳について「初乳」「移行乳」「成乳」

2017年12月2日 (土) 20:47

「初乳」に対して産後1~2週間の母乳は「移行乳」、そのあとに出てくるのは「成乳(成熟乳)」です。


授乳はできるだけリラックスに努めて、はじめは緊張しますが、だんだんとコツを掴んでいけば上手に飲ませられるようになってきます。


最初は授乳間隔にとらわれず、赤ちゃんの泣き方や様子をみて、欲しがるときに与えます。

次第に、授乳時間も規則的になっていくものですから、心配は無用です。



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産後の母乳の分泌

2017年11月29日 (水) 20:35

分娩後は1~2日で 母乳が出るようになりますが、この時期はまだ分泌量は少なく、少しづつ増えていきます。


分娩後2~5日ごろまでに出る濃い黄色い母乳は「初乳」といい、病気に対する免疫物質がとくに多く含まれていますので、必ず飲ませてあげてください。



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母乳は一番の栄養です

2017年11月26日 (日) 20:17

母乳は赤ちゃんにとって自然かつ栄養学的に最良の栄養であり、新生児から病気を守ってくれる免疫があります。


なぜなら、免疫をまだ自分の身体で十分に作れないので、母乳を通して免疫をもらう必要があります。


親に抱っこされ直接肌を接して飲む母乳はスキンシップから見ても理想的です。


また、母乳の分泌は子宮の収縮を促し、母体の回復も助けてくれます。



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0~1か月ごろの新生児

2017年11月23日 (木) 19:40

生まれたばかりの赤ちゃんも、耳はとてもよく聞こえています。


オルゴールなどの優しい音も好きですが、一番うれしいのは「どうしたの?」「なあに」などの優しい声です。


何もわからない等と思わず、授乳や おむつ替えのときはかたり掛けてください。

抵抗力も弱く風邪をひかないようにしてください。


体温調節は上手ではなく、身体の機能は未熟なので、室温設定は気を付けてください。


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インフルエンザについて

2017年10月10日 (火) 20:29

年間1000万人以上がかかる季節性感染症「インフルエンザ」はインフルエンザウイルスが原因の呼吸器感染症で、A型、B型、C型に大きく分類されます。



大流行の原因になるのは、A型のA/H1N1亜型(ソ連型)とA/H3N2亜型(香港型)とB型の3種類です。



日本では例年11月~4月に流行します。いづれの型のインフルエンザも潜伏期間は1~3日ほどで、その後は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。



喉の痛み、鼻汁、咳などの症状も見られ、普通の風邪より症状が重いのが特徴です。



通常1週間で軽快しますが、乳幼児や高齢者、免疫力の低下している人では重症化しやすく、急性脳症や肺炎など重篤な合併症を引き起こすこともあります。



流行前のワクチン接種により症状を緩和できますが、妊婦さんや赤ちゃんの接種には制限があります。



かつては妊娠初期の妊婦にはワクチン接種を推奨しませんでしたが、現在では、日本産婦人科学会が希望する妊婦には推奨しています。



乳幼児のワクチン接種は生後6か月以上から可能とされています。



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RSウイルスの予防と対策法

2017年10月7日 (土) 19:58

「RSウイルス」感染症への主な予防と対策法


1、こまめな手洗い習慣づける。


2、人に向けてくしゃみをしない。という咳エチケットを子供が理解できる範囲で教える。症状がある場合はマスクを着用させる。


3、子供たちが日常的に触れるおもちゃ、手すり、ドアノブなどはこまめにアルコール消毒や塩素系の消毒剤などで消毒する。


4、咳などの症状がある場合は登園を見合わせるなど無理をさせないように配慮する。



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RSウイルスについて

2017年10月4日 (水) 19:44

飛沫感染や接触感染でうつる急性の呼吸器感染症といわれる「RSウイルス」というものがあります。


RSウイルス感染症は、RSにウイルスによって起こる急性の呼吸器疾患で、発熱、咳、鼻水、頭痛など風邪に似た症状を起こし、乳幼児を中心に9月頃から冬季に流行します。


感染者の咳やくしゃみ、会話などのしぶきからウイルスを吸い込んだり(飛沫感染)、ウイルスが付いている手や指などに直接・間接的に触ること(接触感染)でうつります。


2~8日間の潜伏期間を経て発症し、1歳未満の赤ちゃんは重くなりやすく、呼吸困難や細気管支炎、肺炎へと進展することがあります。


低出生体重児や心肺系に基礎疾患がある場合は、さらに重症化のリスクが高まります。


初めて感染発症した場合は重くなりやすいとされているため、乳児期早期の赤ちゃんがいる場合は特に注意が必要になります。


予防ワクチンはなく、治療も対症療法だけです。



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ストレスを与えない子供の習い事とは?

2017年10月1日 (日) 22:41

 赤ちゃん・子供の「能力」を引き出しましょう の続きになります。


最近の研究によれば、感受性期というのは、「この時期になると遅すぎる」というものではなく、「ある能力を伸ばすための感受性が増している時期」ととらえられています。


つまり、敏感期ということになります。


また、感受性期(敏感期)には個人差があり、脳のネットワークはいくつになっても発達していくものとされています。


赤ちゃん・子供の能力を正しく引き伸ばすためには、手あたり次第に習い事を詰め込むのではなくて、むしろストレスを与えないで楽しみながら習い事を体験させることが大切です。



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赤ちゃん・子供の「能力」を引き出しましょう

2017年9月28日 (木) 22:10

脳科学における赤ちゃんや子供の能力には、まだ不明な点が多く、解明されていないことがあることから今後も研究が行われる課題があります。


今回は現段階で明らかになっていることをお知らせしたいと思います。


スポンジが水を吸収するように能力を獲得する感受性期


「感受性期」とは赤ちゃんの能力を説明するときによく使われる言葉です。


人間の大脳皮質には視覚、聴覚、言語、運動能力、知的コントロールなど各機能をつかさどる領域がありますが、こうした領域で、乳幼児のある期間、スポンジが水を吸収するように能力を獲得していく時期があるとされており、これを以前は臨界期と呼んでいましたが、最近では感受性期という呼び方が定着してきています。


この感受性期という考え方が、赤ちゃん・子供の能力の引き出し方について誤解を生んできた側面もあるようです。


視覚の感受性期が0~2歳だから早くから絵を描かせるとか、言語能力も0歳から感受性期が始まるので語学はなるべく早く習わせるのが良い。


というものです。


小さい頃から様々な習い事に通わせすぎて子供が疲れてしまう。ということも実際のところ あるようです。



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お子様に砂糖菓子・飲料を与えているお母さまへ

2017年6月20日 (火) 08:43

お子様の諸症状が気になるお母さまへ。


幼い頃から砂糖を使った甘いお菓子を食べていると、いつまでたっても砂糖を欲しがるようになってしまいます。


その砂糖を我慢することで禁断症状が起きることでカッとなり、切れやすい状況になりやすく手に負えない状況になります。


砂糖は常習性があります。


大騒ぎをしている最中に甘い砂糖で作られたお菓子を与えると、騒ぎが収まりますね。


砂糖、特に白砂糖は血糖値を急上昇させ多幸感をもたらします。


多幸感を生み出すことはドーパミン放出であり、多量の砂糖は多量のドーパミン放出に繋がる原因となります。


ドーパミンはアミノ酸のチロシンから作られるアミンの一種で、人間の脳機能を活発化させ、快感を作り出し、意欲的な活動を作り出す神経伝達物質です。ドーパミンが放出されると、脳内に心地良い感情が生ずると考えられています。


このシステムは、正常な快感とともに、麻薬や覚せい剤のような薬物による快感や、そのような薬物への依存の形成にも関わることが知られています。



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子供(赤ちゃん・乳児・幼児・小児)の治療

2017年5月5日 (金) 18:59

小児によくみられる症状として次のようなものがあります。
疳の虫、夜泣き、おねしょ、落ち着きがない、いらいらしている、青筋をたてる、キイキイ声をあげる、下痢、便秘、乳はき、消化不良、扁桃腺、かぜ、ぜんそく



また最近は学童期によくみられる症状として、運動不足によっておこる骨の発育不良や成長過程の脊椎の変化によって生ずる諸器官への影響(食欲不振、めまい、はきけ等)勉強疲れに原因するとみられる頭痛、頭重、またたきチックなどがあります。



小児はりは、軽く皮膚をマサツしたり鍼を軽く皮膚に接触したり、掻いたりする方法ですから、痛いという感覚を与えません。



お子様も怖がらずに気持ち良く安心して治療が受けられます。



小児はりの治療効果は、症状によって反射的とみられる程の即効性があるものもありますので、迷わずお気軽に当院にご相談ください。



この治療法は薬剤を投与して即効性が出るような治療法ではありませんが、治療を行うごとに確実に良い方向へ変化していくものであると施術者の立場で実感しております。



症状の軽い、重いなどで治療の回数が変わります。軽度の場合、少ない治療回数で、重度の場合、長期の治療が予想されます。



治療効果は治療回数に比例することが多いため、治療期間中にご家庭内で保護者様がお子様の日々の状況を施術時にお伝えいただけると、効果的な治療ができるものと考えております。



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疳の虫にはりきゅう治療しています

2017年3月4日 (土) 00:01

たまはりきゅう院の田巻院長のブログをリブログいたします。

http://ameblo.jp/tamahariq/entry-12251060676.html


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「子育て応援!チーパスネット」に協賛しています!

2016年12月2日 (金) 02:04

弊院は千葉県全体の子育て家庭を応援するため、県内の子育て家庭を弊院が支援する制度に賛同いたしました。 子育て家庭が優待カード「チーパス」を弊院窓口に提示した際、下記の子育て応援サービスを提供いたします。

http://www.chiba-kosodate.jp/form/preview?req-id=07667

スクリーンショット (4)

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途中でお子様の治療を辞めてしまうお母様へ

2016年8月30日 (火) 18:32

いつもお子様の育児ご苦労様です。


私どもは日頃のご父兄の大変な子育てを少しでも負担を少なく、またお子様自身、毎日健やかに成長を願いながら、お子様の治療に精神誠意取り組ませていただいております。


ほとんどのご父兄はしっかりと治療計画・通院の回数をしっかり守って頂いており、日々の来院に敬服するばかりです。


しかしながら、ごくわずかなご父兄の中には途中で治療計画を守らなかったり、無断キャンセルなど初診時にお守りいただくご説明をしたにもかかわらず、残念ながらお約束を守って頂けない方がいらっしゃいます。


ご予約当日の無断キャンセルは固くお断り致します。


また、キャンセル料(ご予約日を間違えて覚えていた。他の院に誤って入ってしまった。なども含みます)として施術料を全額お支払い頂き、無断キャンセル後の再予約は弊院規程により承ることができません。


何卒、ご理解頂きますよう、御願い申し上げます。


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「NAVERまとめ」に掲載されました

2016年5月26日 (木) 23:03

弊院の小児鍼(はり)をお受けになられたお母様からのご感想が「NAVERまとめ」に掲載されました。
小児はりの魅力 (夜泣き、かんしゃく、かんの虫、便秘、下痢、アトピーにも効果が!)

http://matome.naver.jp/odai/2145995774825191101/2146020443628181103


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ハイハイをたくさんさせましょう

2016年3月26日 (土) 23:59

生後8か月後以降にハイハイからつかまり立ち、そして伝い歩きを覚えてきますが、一部のご父兄は歩行器を使って赤ちゃんを早期に歩かせるためのアイテムとして使っているのを稀に見受けられます。


そういうご父兄に伺いたいのですが、そもそも歩行器は赤ちゃんにとって必要なものでしょうか


ハイハイは生理的湾曲(※下記イラスト右参照)を作るのに適している姿勢&天然トレーニングですので、子どもの頃にハイハイをしていない子どもは骨格的に体幹が弱くなりやすい傾向にあります。


3歳くらいまでハイハイをしていた子供が大人になってオリンピック選手までになったという話を聞くことがあります。


親のエゴでハイハイを強制的に卒業させることはなさらないようにしたいですね。

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赤ちゃんから小学生の自律神経を整えます

2016年2月25日 (木) 03:03

昨今、少子化になり核家族化が進む中で、急速な医学の発展に伴いワクチンが普及され、子供の疫病が減少している反面、耐性菌の出現で有効な薬の開発がさらに加速を増し、その結果、ストレスや都市部での排ガス汚染、公害等で小児の免疫は低下しています。

また、半健康状態が続き、医薬品だけでは対応できない子供の現状があります。

当院の子供の治療【乳・幼児・小児(1歳未満から12歳)】の自律神経のバランスを整え、免疫力を高める療法です。

子供の頃からなるべく薬ばかりに頼らない健康な身体をつくるために自律神経を整える治療をしてみませんか?

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小児はりのすすめ

2015年12月8日 (火) 03:00

子供は成人ではありません。

急速に発育する過程にあります。

まだ、大脳の発育も未熟ですし、体内の諸器官にも発育のムラがあります。
そのため、諸系統のバランスが崩れやすいのです。

小児によくみられる症状として次のようなものがあります。
疳の虫、夜泣き、おねしょ、落ち着きがない、いらいらしている、青筋をたてる、キイキイ声をあげる、下痢、便秘、乳はき、消化不良、扁桃腺、かぜ、ぜんそく

また最近は学童期によくみられる症状として、運動不足によっておこる骨の発育不良や成長過程の脊椎の変化によって生ずる諸器官への影響(食欲不振、めまい、はきけ等)勉強疲れに原因するとみられる頭痛、頭重、またたきチックなどがあります。

小児はりは、軽く皮膚をマサツしたり鍼を軽く皮膚に接触したり、掻いたりする方法ですから、痛いという感覚を与えません。

お子様も怖がらずに気持ち良く安心して治療が受けられます。

小児はりの治療効果は、症状によって反射的とみられる程の即効性があるものもありますので、迷わずお気軽に当院にご相談ください。

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