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治療院ブログ

スキー場でお子様の命がさらされています

2013年12月19日 (木) 00:12

寒くなりました。

スキー場などでウインタースポーツを楽しむ方もいらっしゃるかと思います。


ゲレンデで颯爽とシュプールを描くのはとても気持ちの良いものです。


今回のテーマは怪我のお話をしたいと思います。特に「頭部」です。

スキー場ではスキーとスノーボードを行う方々がほとんどです。


その際に受傷の直接原因として・・

スキーは76.7%、スノーボードは84.6%が「自分で転倒」して怪我をしています。

※全国スキー場安全対策協議会「2009/2010シーズンスキー場傷害報告書」※2月の集計(44スキー場)


その中で「頭部」はスノーボードでは10%の割合で怪我をしています。

「10%?」そんなに重要なのか?というご意見があると思いますが、「頭部の怪我」で80%の受傷者は

「打撲」=「頭をぶつけている」のです。

「やわらかい雪の上にふんわりと。」ではなくて、「なんのプロテクターもなしに固いバーンに強打」していることがほとんどです。


もし、脳損傷を起こしていた場合、重篤な状態になり、社会復帰は困難になります。

最悪のことがあるかもしれません・・。


ヨーロッパや北米では、一般スキーヤー/スノーボーダーのヘルメット着用率が80%を超えています。

イタリアでは子どもの着用は法律で義務化されているなど、ヘルメット着用があたりまえになっております。

(2003年にイタリアの議会はピステ上の安全条例を公布し、これによりとりわけ14歳以下の子供たちにヘルメットの着用が義務付けられています)


ヘルメットは転倒や衝突の危険から頭部を、そして生命を保護するための必須アイテムです。


日本の着用率は20%というデータもあります。
 
 
 特にお子さんはいつバランスを崩して転倒するか予測がつきません。
「あっ」と言った瞬間、ぶつけていることが多いです。
バイクに乗る時はヘルメットかぶります(法律があります)が、スキー場では(保護者様の)自主性に任せられています。


お子様は体の成長に応じて毎年替えなければなりませんので、雪遊び程度でしたら、自転車のヘルメットでもよろしいのではないか。と個人的に思います。

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カテゴリー: 怪我

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