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治療院ブログ

半月板損傷の急性期と慢性期

2014年7月7日 (月) 23:43

急性期
“ガツン”と受傷したばかりのときは、疼痛が主症状です。奥歯に物が挟まったような痛みや、膝を伸ばすときに一瞬引っかかるような違和感(キャッチング)が常にあります。

断裂部位が大きくなり、関節内に半月板の一部が嵌入(はまる)すると、関節がある角度から伸ばせない状態(ロッキング症状)となり、激痛及び可動域制限が起こり、歩行ができなくなるケースもあります。内側半月板損傷のほうが、外側半月板損傷より5倍も多く発生しています。


慢性期
慢性化すると関節炎が起こります。膝関節に水や血がたまる水腫や血腫を合併します。さらに長期化すると、患側を無意識でかばうために大腿四頭筋が萎縮してきます。

さらにひどくなると、断裂した半月板がめくれて大腿骨や脛骨の関節の軟骨を傷つけ、骨を変形させる(変形性膝関節症)原因にもなります。

仲町鍼灸接骨院
東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
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カテゴリー: 怪我

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