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治療院ブログ

運転時の姿勢

2017年11月20日 (月) 18:01

運転時の姿勢は、少し肩が前に出る前傾姿勢のため猫背になりやすくなります。


肩が前に出る猫背は、肩甲骨が背骨の中心から離れて外側に開き、背中が丸まった状態です。


肩甲骨を正しい位置に戻して猫背を改善に導くエクササイズをご紹介いたします。


正しい位置に車のシートに座り、手をハンドルの10時10分の位置に置きます。


腕を伸ばして、息を吸いながら胸を張り、軽く腰を反った姿勢を作りながら肩甲骨を中心に 寄せます。


次に息を吐きながらハンドルを押す感じで更に腕を伸ばし、背中を丸めておへそを除くような姿勢を作りながら、肩甲骨を両外側に広げる意識を持ちます。


この肩甲骨を「寄せる」「離す」を1セットとして数回繰り返します。


猫背になると肩甲骨の周り筋肉の緊張状態が続き、血行の循環が悪くなり、肩こりや腰痛を引き起こすこともありますので、猫背を改善しましょう。



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東京都江東区富岡1-24-5
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電話03-5245-1311
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カテゴリー: 腰痛

筋肉が柔軟性を失っています

2017年7月25日 (火) 00:31

 腰を曲げる、反るといった動作は様々な筋肉が動作を作ります。


普段から腰をかがんだり、荷物を持つことが多くなると、人体の筋肉は全体的にストレスにさらされて筋肉が固くなり、全身の筋肉は固くなり柔軟性を失うことになります。


痛みをかばった姿勢の痛みは自己流で解消することは難しいと思います。


当院ではこのようなことで悩まれている方々がインタビュー動画で感想を述べられていますので、ご覧ください。


そして、あなたもその施術体験してみください。

施術のご案内詳細・料金



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カテゴリー: 腰痛

なぜ腰が痛むのでしょうか?

2017年7月20日 (木) 23:15

背骨の連結している一つひとつの骨のクッションの役割に「椎間板」と言われるものが入っています。


椎間板は腰を前後左右などの動きに伴い、椎間板の中心部分の「髄核」が同様に動くのですが、その一部が出てきて神経を圧迫し症状が現れます。


悪い姿勢の作業や日常生活動作、喫煙などで「腰椎椎間板ヘルニア」が起こりやすいことが知られています。


当院ではこのような疾患で悩まれている方が良い状態になっております。


あなたも当院の施術を是非お試しください。

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カテゴリー: 腰痛

腰が悪い時は膝が痛むのをご存知ですか?

2017年7月15日 (土) 19:33

日本人の半数以上の方々が腰に不安を持っているというデータがあります。


膝を怪我によって損傷したことがないのに、膝や腰に痛みがあることはありませんか?


この原因としては普段の立つ姿勢、座った姿勢、歩く姿勢に問題があることが多いです。


また、体重が増えつつ、負担のかかる姿勢でいることも痛みに繋がります。


また、股関節との関係も考えられます。


通常の歩行でも体重の3倍以上のストレスを与えており、両方の膝に負担がかかっています。


その膝に関わるストレスから逃げるために崩した姿勢で歩くことを長期間行うことで不良姿勢を作ってしまっているかもしれません。


痛みをかばった姿勢の痛みは自己流で解消することは難しいと思います。


当院ではこのようなことで悩まれている方々がインタビュー動画で感想を述べられていますので、ご覧ください。


そして、あなたもその施術体験してみください。

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カテゴリー: 腰痛

当院の腰痛の治し方

2017年7月5日 (水) 23:51

腰痛の一般的な治療法として、腰が痛いから腰のレントゲン撮影をし「骨には以上ありません。」と言われ、腰に注射する。



残念ながら、このような治療では根本的な解決にはなりません。



なぜなら、人の体は骨と筋肉・神経や血管が緻密に通っていて、あたかも機械製品のように「部品交換」さえすれば、簡単に改善するものではないのです。



つまり、身体は「部分ごと」に分かれていないのです。



部分ごととして捉えるのは、医療制度の仕組みであって、それを生きているの人体の一部に支障が出れば、体全体に影響が及ぶようになっていくことになるため、前述した「部分ごと」として考えることに矛盾が生じてしまいます。





当院では初診時、あなたの生活の中での体の使い方、座り方、生活習慣、過去の怪我など様々なことをお聞きして、隠れた腰痛の原因を追究していきます。

問診、検査を精査し、腰痛の原因を特定することで、痛い場所ではなく問題となっている箇所を見つけ出しています。




当院ではこのようなことで悩まれている方々がインタビュー動画で感想を述べられていますので、ご覧ください。



そして、あなたもその施術体験してみください。

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カテゴリー: 腰痛

脊柱管狭窄症でお悩みの63歳の方へ

2017年6月15日 (木) 23:22

脊柱管が狭くなることで、脊髄やその他の神経が押されて、腰や脚にしびれや痛みの現れる病気です。


また、神経や血管を圧迫することになり、ひどい時は運動障害を起こしたり、排尿障害や排便障害を伴うことになります。


主な症状は、立っている状態で痛みが強くなり、長時間歩いていると、腰から足の裏にかけて、歩けなくなるほどの痛みを感じたり、しびれたりします。


歩行しているとだんだん足が痺れたり痛くり、間欠性跛行(かんけつせいはこう)が、休むと回復するのが特徴です。


また、レントゲン・CT・MRIなどの画像診断で症状が出ていなくても「腰部脊柱管狭窄症」と診断されることもあり、別の理由で腰のレントゲンを撮った際に、偶然発見されるという例も多くあります。


当院では整形外科とは違うアプローチで多くの患者様の苦痛を和らげております。


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カテゴリー: 腰痛

国民病と言われる腰痛

2017年6月6日 (火) 10:12

 国民の4人に1人が腰痛、腰痛は日本人の症状の訴えの中で第1位といわれています。


腰椎・腰仙椎が原因である腰痛は、レントゲンやMRIには異常はなく、


・足のしびれや放散痛などのひどい神経症状はなし

・腰を反らすと痛みが強くなる

・午前中(もしくは休息後)症状がよくなり、午後に痛みが強くなる

・通常は一瞬鋭い痛み

・腰椎の下に痛み

というのが特徴です。


「何年も前から病院や整体、マッサージに行ってはみたけど腰痛が解決できない」
と言って当院に来院される方々は、その原因を明確にすることができていなかったのではないでしょうか?


当院では、股関節(こかんせつ)の柔軟性も低下していることが多いため、股関節の動きを改善させる治療もしていきます。
参考にして頂ければと思います。


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カテゴリー: 腰痛

腰痛の85%は原因が不明です

2017年4月29日 (土) 23:54

2012年12月30日付の日経新聞のサイトに日本整形外科学会と日本腰痛学会の腰痛診療ガイドラインが制定された事に関する記事が掲載されています。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3000L_Q2A231C1CR8000/



要約すると、非特異的腰痛とは、原因が特定できない腰痛のことを言い、腰痛を伴う腰椎疾患の85%を占めると言われています。

検査をしても肉体的には痛みの原因が特定できないもののことです。つまり、検査をしても異常がない腰痛のことを指します。



腰痛があればまずエックス線で骨や神経の異常がなければ、長期間整形外科での投薬やリハビリは効果的ではない。ようです。



「自律神経のバランスを整える治療」や発症から3カ月以上経過した慢性腰痛には運動療法は効果的な「骨格と筋肉のバランスを整える」当院での治療をお勧めいたします。


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カテゴリー: 腰痛

ストレートネックと腰痛

2017年4月23日 (日) 01:18

ストレートネックとは《(和)straight+neck》本来は前方に反るように湾曲している頸椎 (けいつい) が、まっすぐに近い状態になっていること。長時間のパソコン作業などで不自然な姿勢を取り続けると筋肉が緊張し、首の自然なカーブが失われる。肩こりや頭痛を引き起こす原因となる。出典:デジタル大辞泉より


首の自然なカーブ(専門的に言いますと、生理的湾曲といいます)は、人間だけに有する直立歩行するための構造です。S字カーブが崩れると、体のいろんなところに不調が出てきます。


首のストレートネックと腰痛は無関係と思っているあなたへ。


下部の図をご覧ください。首からお尻にかけて背骨がつながっています。

一つ一つの椎体という骨が連結して脊柱という背骨を構成しています。

背骨の中は空洞なのですが、その中を「脊柱管」と言われており、脳から神経が脊柱管に収められて仙骨2番まで神経がつながっています。


その背骨が構成されている首の骨(頸椎)が生理的湾曲が失われた場合、頚椎のバランスが崩れると腰椎のバランスも崩れることになるのです。もちろん、正常な腰椎の生理的湾曲も存在します。その均衡が崩れ、それが原因で腰痛を引き起こします。


首の調子がいつも悪く、慢性腰痛でお悩みの方、根本治療が必要かもしれません。。


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なぜ、慢性腰痛は治らないのか?

2017年3月2日 (木) 00:04

毎年、同じ時期に出てくる腰の痛み、慢性腰痛はなぜ治らないのでしょうか?


簡単な低料金での慰安マッサージや年間を通して整骨院でのマッサージ、また整形外科での鎮痛薬の処方、なかなか慢性腰痛が治らないのは何故なのでしょうか?


答えは簡単です。本当の原因にアプローチする施術をしてもらっていないからです。


今度は少しよくなったかな?と思ってもまた同じ結果…
同じような施術、電気治療などを受けているうちに、その刺激に慣れて身体も鈍感になってしまう…。


痛み止めを飲み続け、シップを貼り続けていると、どんどん効果が弱くなってしまう…ということがあなたの身体で起こってきます。


その後、腰痛は改善しないまま更に症状は酷くなり、足へのしびれ、就寝時の寝返りや起床時の起き上がりに痛みが増してしまわないようにお早めにご相談ください。

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カテゴリー: 腰痛

慢性症状での健康保険を使った治療は受けることができません

2016年8月27日 (土) 23:55

従来の健康保険では痛めた箇所の治療を行うことが本来ですが、それは『急性期』といわれる怪我(ケガ)にあてはまります。


当院では神経痛、肩こり、疲労回復、腰が重い、不定愁訴(なんとなく体がだるい)、ケガもしていないのに膝が痛む、

などの『いわゆる慢性症状』をお持ちの方は健康保険を使った治療はできません。

このような症状をお持ちの方には自費治療をおすすめしております。


また、御予約なしでのご来院は治療を承っておりません。

当院で治療をご希望の際は、ホームページをご一読の上お電話にてご予約のお手続きをお願いしております。


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レントゲンで腰痛の原因がわかります?

2016年2月7日 (日) 10:57

腰痛を診る病院は、「整形外科」です。そこでは、入念な検査をします。レントゲンを撮ることになりますが、目的は、骨に異常がないかどうかを確認するためです。

腰痛にも命にかかわるあるいは、日常生活に危害をきたす重篤な疾患が隠れている可能性があるため、重篤な疾患を見逃さないためにレントゲン検査をするのです。

例えば、癌の背骨の転移、腰椎の圧迫骨折、化膿性脊椎炎(かのうせいせきついえん)などです。

とくに高齢の方の腰痛は注意が必要となります。
万が一のためにレントゲン検査を行うということになります。

上記のような異常所見が見当たらない場合、整形外科での治療は残念ながら長期に渡って行うことになるでしょう。
リハビリテーションで腰痛体操を指導してくれたりする場合もあります。


整形外科の診察で、骨には異常がない。と診断された場合、その治療としてほとんどの場合が湿布薬と痛み止めを処方されます。

しかし、そのような治療で根本原因が解決するか疑問です。

そのような疑問のある方、お問い合わせください。

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病院に行っても腰痛が治りません。どうしたらいいですか?

2015年7月10日 (金) 11:14

腰痛を診る病院は、「整形外科」です。そこでは、入念な検査をします。

整形外科の診察で、「骨には異常がない」と診断された場合、その治療としてほとんどの場合が湿布薬と痛み止めを処方されます。しかし、残念ながら多くの場合は完治には至らない。

結局、決定打となるような治療法がないのが現状です。最近、このような経験をお持ちの方が当院に来院されていることが多く感じられます。


  平成25年国民生活基礎調査では性別にみた有訴者の男性1位女性の2位が「腰痛」がある。

と回答しています。

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これは、現代社会のライフスタイルが影響してると思われます。


・生活が便利になるにつれて低下する筋力


・単純な運動不足、1日中受験勉強や仕事で机に向かっている人たち


・飽食社会が生む肥満や過激で無知なダイエット(極端な糖質制限)に走る人たち

 ⇒(簡単にリバウンド体型の完成です。健康的な減量ではありませんね。。)


また、ストレス社会といわれる現代では精神的ストレスが腰痛を悪化させることがあり、結果、腰そのものに直接的な原因がないのにもかかわらず「腰が痛む」こともあります。


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仙腸関節調整(骨盤調整)

2015年6月22日 (月) 23:28

腰痛・座骨神経痛に仙腸関節の治療法(骨盤調整)

仙腸関節とは、骨盤を形成している腸骨という骨と背骨(腰骨) の一番下にある仙骨という骨から構成している関節です。

仙腸関節は1~2ミリ程度の動き(遊び)があります。この動きが“ひっかかる”状態になると(遊びがなくなる)、腰痛や足のしびれなどの症状がでてきます。これを関節機能異常といいます。

腰痛または座骨神経痛の原因の約9割は、仙腸関節の動きの障害によって起こっているというぐらい、仙腸関節は注目されており、治療上大事な関節になります。

しかし、過度に仙腸関節に治療アプローチをしてしまうと、痛みや違和感を引き起こしてしまうこともあり、治療が難しい関節でもあります。


仙腸関節の動きが障害されている腰痛として可能性がある痛みは

『長時間座っている時に腰が痛い』
『座って立ち上がった時に腰が痛い』
『寝ていて起き上がった時に腰が痛い』
『腰を後ろに反ると腰が痛い』


が代表的です。

仙腸関節の動きが障害されている腰痛は、自然に治ることはほとんどありません。
(痛みは軽減することはありますが、違和感が残る場合が多い)

何らかの方法で仙腸関節に正常な動きを取り戻さない限り完治することは困難です。


当院では整形外科領域での手技療法の
AKA-博田法(関節運動学的アプローチ)の理論を参考にした施術を行っております。

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腰痛が格段に良くなる施術

2015年3月12日 (木) 17:24

50歳代男性

普段から慢性腰痛症状の男性。

股関節の動きも悪く、腰回りの筋肉、もも裏の筋肉も非常に硬い・・・・

デスクワークが主、長時間の運転も時々有。

施術後、自覚症状が減り、動きも滑らかになったと実感されたようです。

定期的なメンテナンスは特に重要ですね。

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普段と変わりない動作を行うのになぜ「ぎっくり腰」になるのですか?

2014年11月6日 (木) 15:54

「ぎっくり腰」は重いものを持ち上げたり、軽いくしゃみで発症したりと原因は様々です。
朝の洗顔、ペンや消しゴムを拾う動作、デスク越しに書類を受け渡す動作など、多々あります。

では、普段と変わりない動作を行うのになぜ「ぎっくり腰」を起こすのでしょうか?

少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、ある時、負荷の許容量を超えて腰痛として発症してしまったと言えるでしょう。

人が身体を修復する時間帯は睡眠時間中でありますが、睡眠不足や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなしの仕事を続けるなどしていると、筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、軽い動作で腰痛を招いてしまうことになるのです。


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急性腰痛(ぎっくり腰)

2014年9月17日 (水) 08:27

非常に重たいものを持ったときなど、腰部を酷使したときだけに起こる病気ではありません。ちょっとした動作がきっかけで起こることが多いのです。

荷物を持ち上げたとき、朝の洗顔で前かがみになったとき、くしゃみをしたとき等。

そのまま安静にしていても、改善しないことが多いため、時間が経つにつれ症状が悪化する可能性が高いです。

受傷したらすぐご来院頂くことが症状改善の早道です。
歩行困難で来院ができないようでしたら、ご連絡ください。往診も適宜お受けいたしております。


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腰痛

2014年8月6日 (水) 22:54

私達は「前かがみの姿勢」をとる機会が多くなりました。テレビにパソコン・・。

自分の普段の生活を思い返してみてください。

仕事をする時も、家にいる時も基本的に「前かがみ」ではありませんか?

この前かがみの姿勢は、腰の筋肉に大きなストレスをかけているのです。これを毎日毎日、おこなっているのです。腰にかかる筋肉の負担は相当なものです。この負担に耐え切れなくなった腰の筋肉が痛みを起こすのです。

当院では腰の治療では多くの症例数を持っております。詳しくはお問い合わせください。

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ぎっくり腰ってなんですか?

2014年6月25日 (水) 16:56

ぎっくり腰は、重いモノを持ち上げたときや急に体をひねったとき、無理な姿勢をしたときなどに突発的に襲う腰痛のことで、正式には「急性腰痛症」と呼ばれています。

ぎっくり腰の多くは腰の捻挫であり、腰椎を支える靭帯が、急激な負荷に耐えきれず損傷してしまうのです。捻挫ではなく、筋肉や軟骨を損傷している場合もあります。

軽い場合は2~3日で治りますが、重傷の場合、2週間~3ヶ月程度痛みが続くこともあります。

痛みの強い間は安静にしていることが何より大切です。なるべく体を動かさず、すぐにご来院ください。
無理をすると治るのが遅くなり、場合によっては、クセになって慢性化させてしまう恐れがあります。

また、「腰椎椎間板ヘルニア」が隠れている場合があります。この場合は安静にしているだけでは治らず、きちんとした治療が必要です。

当院では、痛みの処置を速やかに取り去る治療を行い、からだのバランス、関節の動きを改善させます。

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腰痛~日常生活でできる予防法~

2014年6月18日 (水) 10:41

日常生活でできる予防法


姿勢に気をつける

例えば同じ姿勢で長く立ち仕事する調理台やアイロン台などは、前屈みにならないよう補助台を置くなどして自分に合った高さに調節する工夫をしましょう。また、いすには深く座り、背骨を伸ばし、膝、足首が90度になるように高さを調節するなど、姿勢に気を配りましょう。


腹筋と背筋を鍛える

日頃から、腹筋と背筋を鍛える運動を心がけましょう。仰向けに寝た状態で腰の下にたたんだタオルを当て、自転車を漕ぐように空中で足を回す動作は、腹筋と背筋を同時に鍛えることができます。ただし、腰の痛みがあるときは決して無理をしないことが大切です。


靴の選び方やバッグの持ち方に注意する

ヒールの高い靴や厚底靴を避け、かかとが低く安定性のある靴を選びましょう。荷物は、片側にだけ負荷がかからないリュックサックがおすすめですが、バッグを片手で持つときは、こまめに左右持ち替えるようにします。


重いものを力任せに持ち上げない

何かを持ち上げるときは、中腰で力を入れたり、腕の力だけで持ち上げずに、しゃがみ込むように腰を落としてゆっくり持ち上げるように心がけましょう。


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