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治療院ブログ

疳の虫(かんむし)の子ってどんな顔をしていますか?

2014年5月9日 (金) 00:09

小児(赤ちゃん、乳児、幼児、小学生)に多い、「かんむし」は表情にも特徴があり、目つきが鋭く、白目が青く、眉間にしわが寄り、眉間や額に青筋がたち(静脈の怒張)、さらに頭皮の緊張で髪の毛がたっています。

顔色に関しては、血行が悪く、青白いことが多いです。

kanmushi

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東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
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カテゴリー: 小児の治療

体性ー内臓反射とは・・・・

2014年5月8日 (木) 23:58

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受容器 (異常をキャッチするところ)
          ↓
      中枢 (ここでは自律神経)
          ↓
      効果器 (刺激に対して反応が現れる)

※この一連の反射のしくみを「反射弓」といいます。

痛みや様々な症状は、受容器 (内臓の異常)→自律神経→効果器 (筋肉の緊張や痛み)というような反射経路で現れているので、内臓ー体性反射病気を表す反射ともいえます。

それに対して、体性ー内臓反射は異常が皮膚 (体性)に表れることで、皮膚にはり・灸治療を行い→自律神経を介して→内臓の痛みが軽減したり、筋肉の緊張がゆるんだりします。

この皮膚に表れる異常を反応点として捉え、一つの感覚として整理し、指で反応を感じたところにはり・灸治療を行います。

上記のように、はり・灸治療は体性ー内臓反射を利用していることになります。
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カテゴリー: 自律神経

ツボってなんですか?

2014年5月7日 (水) 22:56

ツボは、内臓や脳とそれぞれ線で繋がっており、体の不調が皮膚に表れます。
ツボを刺激するとそれが脊髄や中枢神経系(中枢)に伝えられ、それを受け取った中枢はさらにその先の末梢神経がある手足の指先へ刺激を伝えていきます。

また、重要な神経や血管や筋肉の上に位置したり体性ー内臓反射等で医学的にも関連があり、現在では世界保健機関[WHO]においても治療効果が認められています。

鍼灸師はツボを上手に使って治療に役立てています。

ツボを活用すると自律神経の乱れ不眠、慢性的な肩こり冷え、生理痛などが解消されます。
お気軽にご相談ください。

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カテゴリー: 質問

提携病院システム

2014年5月4日 (日) 00:19

当院では、様々な患者様の疾患に対応すべく、提携病院システムを導入しております。

診察時に痛みの原因がはっきりしない場合、医学的根拠を明確にするために提携病院での診察・精査をお進めしております。

また、毎日、来院される患者様の中には自分でも気づかない疾患があり、問診時において発見される事もございます。その場合にも提携病院をご紹介しております。

診察
 ↓
原因の不明確な疾患、または疑われる疾患の発見
 ↓
提携先の専門医をご紹介
 ↓
提携先の専門医と提携し今後の治療の改善策をもとに治療方針を考えます

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膝の痛み

2014年5月3日 (土) 00:31

中高年の訴える膝の痛みの多くが、変形性膝関節症(へんけいせい膝かんせつしょう)です。

40歳代以降、年齢とともに増える傾向にあります。
しかし、年を取ったら必ずかかる避けられない病気ではありません。また、発症しても適切な治療によって、進行を抑え、症状を軽減することも十分に可能です。

q03

前期

軟骨はレントゲンには写らないため、軟骨内部の変化は見られない。変形性膝関節症と診断するのは困難。

初期

軟骨のすり減った様子は大腿骨と脛骨のすき間(関節裂隙)が狭く写るのでわかる。骨の変形も見られるように。

進行期

骨の変形も進み、ますます関節裂隙が狭くなっている状態が確認できる。典型的な変形性膝関節症といえる。

末期

骨の変形がさらに目立ち、関節裂隙がほとんどなくなる。ときには大腿骨と脛骨が触れているように見えることも。

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小児の(赤ちゃん、乳児、幼児、小学生)疳の虫(かんむし)ってどうしてなるのですか?

2014年5月1日 (木) 00:03

目で見たものを理解し始める生後3か月頃、歩き始めて自己主張が強くなる1歳頃、言葉を覚え会話できるようになる2歳頃など、見たり、聞いたり、話したり、多くは初めてのことを体験した時などに発症します。

脳の急激な発達による異常興奮が原因と思われ、このような体験をすると子供の小さい頭の中では、フル回転で整理して記憶し知恵をつけます。

昼間は情報を収集し、夜に目を閉じると昼間あった出来事や、覚えたことがフラッシュバックされ、それを整理し記憶するのですが、この時神経が過敏な子ほど事細かに整理しようとしますが、量が多すぎてパニックを起こし、これが「夜泣き」として現れます。

他にも自分の主張していることがうまく伝わらなかったりすると「噛み付き」や「奇声」として現れたり、夜泣きによる睡眠不足や精神不安定が原因で「食欲不振」などの症状も現れます。

その他、親子のコミュニケーション、病み上がり、弟や妹の誕生等、様々な取り巻く状況の変化も大きく関与しています。

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カテゴリー: 小児の治療

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【アクセス】 東西線 門前仲町駅より徒歩3分 JR京葉線 越中島駅より徒歩9分
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【休診日】 日曜日・祝祭日

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