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治療院ブログ

疳の虫(かんむし)の子ってどんな顔をしていますか?

2021年9月25日 (土) 00:09

小児(赤ちゃん、乳児、幼児、小学生)に多い、「かんむし」は表情にも特徴があり、目つきが鋭く、白目が青く、眉間にしわが寄り、眉間や額に青筋がたち(静脈の怒張)、さらに頭皮の緊張で髪の毛がたっています。

顔色に関しては、血行が悪く、青白いことが多いです。

kanmushi

仲町鍼灸接骨院
東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
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小児の(赤ちゃん、乳児、幼児、小学生)疳の虫(かんむし)ってどうしてなるのですか?

2021年8月4日 (水) 00:03

目で見たものを理解し始める生後3か月頃、歩き始めて自己主張が強くなる1歳頃、言葉を覚え会話できるようになる2歳頃など、見たり、聞いたり、話したり、多くは初めてのことを体験した時などに発症します。

脳の急激な発達による異常興奮が原因と思われ、このような体験をすると子供の小さい頭の中では、フル回転で整理して記憶し知恵をつけます。

昼間は情報を収集し、夜に目を閉じると昼間あった出来事や、覚えたことがフラッシュバックされ、それを整理し記憶するのですが、この時神経が過敏な子ほど事細かに整理しようとしますが、量が多すぎてパニックを起こし、これが「夜泣き」として現れます。

他にも自分の主張していることがうまく伝わらなかったりすると「噛み付き」や「奇声」として現れたり、夜泣きによる睡眠不足や精神不安定が原因で「食欲不振」などの症状も現れます。

その他、親子のコミュニケーション、病み上がり、弟や妹の誕生等、様々な取り巻く状況の変化も大きく関与しています。

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小児(赤ちゃん、乳児、幼児、小学生)の治療

2021年3月7日 (日) 00:00

「小児鍼(しょうにはり)」は、江戸時代、日本独自に発展、改良の末に産まれた、こどもの為の「刺さない鍼」です。

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当院で使用する小児鍼(上の写真)は、一見、怖そうに見えますが、実際は、鍼の先でこするような形で、手の中にすっぽり入ってしまうため、子供達も怖がりません。
とても、気持ち良い刺激です。

専門的な話になりますが、この鍼の形は、「三稜鍼(さんりょうしん)」と呼びます。
本来の使用法から「鍼を引く(つまり先でこするような感じ)」に変える事によって、羽のような軽い刺激を与える事ができます。
皮膚の表面を刺激する事によってその刺激が脳に伝わり自律神経のバランスを整え、内蔵の機能を高めたり、発育作用を活性化したり、免疫力の強化などの効果が期待できます。

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小児の(赤ちゃん、乳児、幼児、小学生)かんの虫・おねしょ・夜泣きの治療

2020年3月3日 (火) 01:15

当院で行う小児はり(赤ちゃん、乳児、幼児、小学生を対象)は大人のような針治療ではなく、「直接子どもには刺さないで行う」ことが特徴的です。

子供のはりは、生後1ヶ月~12歳に適用できる治療です。大人のはり治療とは異なり、子供のはりは体に鍼を刺すことはありません。

専用のはりを使い、お母さんがやさしく撫でるようなタッチで皮膚の表面をさすることで、お子さんを精神的にリラックスさせ、脳ストレスを解消することで健やかな発育を促し、元気で健康な体をつくるための全身治療です。

ガーン おねしょでお困りのお子さま
プンプン 夜鳴き、かんの虫でお困りのお子さま
疳の虫にお悩みの子供 小さな物音でもすぐ目を覚ましてしまうお子さま
疳の虫 常に眉間にしわが寄っていたり、険しい目をしているお子さま


【施術にあたって】
・基本的に、1回の施術時間は5分程度です。
・はじめは、3~5日続けて行います。
・継続通院後は、1週間から4週間ほどの期間を空けて、再度通院します。

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4~5か月ごろの新生児

2018年1月1日 (月) 17:42

ほとんどの赤ちゃんの首がすわり、抱っこをしやすくなります。


こころの発達にも目覚ましいものがあり、あやすと 微笑んだり声を出して喜んだりと表情も豊かになってきます。


体形も赤ちゃんらしくふっくらしてきますが、急激に体重が増えるのは生後3か月までで、その後は緩やかな増加になります。


よだれも目立ってきますが、これは唾液腺が発達したためなので心配はありません。



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栄養バランスのよい食事が大事です

2017年12月29日 (金) 17:30

赤ちゃんに質の良い母乳をたっぷりと飲ませてあげるために、また母体自身が産後の疲れを十分に摂って、毎日元気に過ひ、栄養バランスのよい食事を摂るように心がけてください。


母乳栄養の場合は、母乳を作ったり、与えるためのエネルギ―として非妊娠時より1日350kcalを多く摂りましょう。


~食事のポイントとして~


食事は3食、いろいろな食品をまんべんなく。

良質のたんぱく質を積極的に摂る。

脂肪は動物性より植物や魚の脂肪がおすすめです。

鉄分もしっかり摂りましょう。

水分も十分に。



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母乳育児のために

2017年12月26日 (火) 14:53

母乳が本格的に出るようになるまでは、人によって2週間から1カ月ほどかかることもあります。


十分に吸わせることができるように諦めず、根気よく続けていきましょう。


1日3食バランスの取れた食事を心がけましょう。


赤ちゃんとゆったり接し、安心して 母乳育児を続けるには、お母さんの心身の健康が大切です。


周囲の助けを得ながら、家族にも理解と協力を求めましょう。


授乳や育児で困ったときに気軽に相談できる場を見つけましょう。


かかりつけ小児科医を持つほか、地域の保健所・保険センター、病院の「母乳外来」など様々な相談先があります。



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3~4か月ごろの新生児

2017年12月23日 (土) 21:45

生後3か月頃には体重は生まれたときの2倍になるのが一般的です。


小さめでも母子手帳の「身体発達曲線」に沿っているなら心配はありません。


両手を目の前で組み合わせたり、その手をしゃぶり始めることもあります。この動作は大脳が発達してきたためです。


3カ月を過ぎるころには授乳と睡眠のリズムが少しづつ整ってくる時期になります。


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1歳児の栄養

2017年12月20日 (水) 21:20

1歳児の体重は出生時の3倍、身長は約1.5倍 になります。


運動機能や心や言葉も少しづつ育ちますが、大脳の発達に関係しています。


脳の重さは1歳で大人の70%、4歳で95%に成長します。


こうした体や脳の著しい成長を支えるのが、たんぱく質を中心とした良質の栄養です。


新生児の食事は母乳・ミルクなどの液体から離乳食・幼児食へと進みます。その時期に適切な栄養が十分摂れるように配慮することが大切です。


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赤ちゃんの運動機能

2017年12月17日 (日) 21:09

新生児の運動機能は脳に近い部分から発達し、徐々に下のほうへ降りていきます。


首がすわり、次に物をつかむ、手指をしゃぶるといった手の発達、やがて腰や背中に力もつき、おすわり、はいはい、つかまり立ち、ひとり歩きを行うようになり、言葉も徐々に発達していきます。


発達には個人差があります。保護者に必要なのは子供の日々の発達のペースを焦らず、ゆったりたした気持ちで見守ることが大切です。


「まだ、〇〇ができない」と不安がるのではなく、「〇〇ができた」と一緒に喜び合うことが成長の助けになります。


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2~3か月ごろの新生児

2017年12月14日 (木) 09:30

手足の動きもますます活発になり、抱いた時の感じも以前よりしっかりしていきます。


あやすと微笑み返したり、機嫌のいい時は「あ~」、「う~」などの声も出すようになります。


「そ-お」、「なあに?」などと応えてあげることが赤ちゃんの心の発達の糧になります。


うんちの回数が少なくなりますが、これは赤ちゃんの消化機能が発達してきているためです。


3日に1回でもスムースに出ていて機嫌がいいのなら心配はありません。



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赤ちゃんの成長

2017年12月11日 (月) 09:20

赤ちゃんは、両親の力強い愛を受けて、少しずつ大きくなっていきます。


成長していく過程でいろいろなことを吸収しながら理解し できることが増えていっていきます。


飲む、眠る、うんちを出すなどの生活のすべてを両親のお世話に頼っていた赤ちゃん期から離乳食を美味しそうに食べたり、よちよち歩いたり、意思表示ができるようになったり等といった誕生から1歳、そして幼児期の成長はめざましいものがあります。


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乳児のゲップを出させるコツ

2017年12月8日 (金) 21:14

母親の肩にもたせかけるように赤ちゃんを抱きます。


背中を下から上へ軽くさすります。


ゲップが出たら5~10分くらいそのまま抱き、静かに寝かせます。


15分くらいしてもゲップが出ないときは、顔を横向きに寝かせます。

(ゲップと一緒に母乳・ミルクを戻すことがあるので、それを気道に入るのを防ぐためです)



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1~2か月ごろの新生児

2017年12月5日 (火) 20:58

多くの新生児は、まだ昼夜の区別ができません。


「お腹が空いた」「おむつが濡れた」のほか、眠い時なども ぐずぐず泣きますが、気負わず接してあげましょう。


体重は生まれた時よりも1kgくらい増えていることでしょう。


運動機能も徐々に発達してきて、活発な動作を見せるようになります。


なかには布団を蹴飛ばすほど元気に動く子もいます。


抱いた時も以前より少ししっかりした感じになるでしょう。


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授乳について「初乳」「移行乳」「成乳」

2017年12月2日 (土) 20:47

「初乳」に対して産後1~2週間の母乳は「移行乳」、そのあとに出てくるのは「成乳(成熟乳)」です。


授乳はできるだけリラックスに努めて、はじめは緊張しますが、だんだんとコツを掴んでいけば上手に飲ませられるようになってきます。


最初は授乳間隔にとらわれず、赤ちゃんの泣き方や様子をみて、欲しがるときに与えます。

次第に、授乳時間も規則的になっていくものですから、心配は無用です。



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産後の母乳の分泌

2017年11月29日 (水) 20:35

分娩後は1~2日で 母乳が出るようになりますが、この時期はまだ分泌量は少なく、少しづつ増えていきます。


分娩後2~5日ごろまでに出る濃い黄色い母乳は「初乳」といい、病気に対する免疫物質がとくに多く含まれていますので、必ず飲ませてあげてください。



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母乳は一番の栄養です

2017年11月26日 (日) 20:17

母乳は赤ちゃんにとって自然かつ栄養学的に最良の栄養であり、新生児から病気を守ってくれる免疫があります。


なぜなら、免疫をまだ自分の身体で十分に作れないので、母乳を通して免疫をもらう必要があります。


親に抱っこされ直接肌を接して飲む母乳はスキンシップから見ても理想的です。


また、母乳の分泌は子宮の収縮を促し、母体の回復も助けてくれます。



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0~1か月ごろの新生児

2017年11月23日 (木) 19:40

生まれたばかりの赤ちゃんも、耳はとてもよく聞こえています。


オルゴールなどの優しい音も好きですが、一番うれしいのは「どうしたの?」「なあに」などの優しい声です。


何もわからない等と思わず、授乳や おむつ替えのときはかたり掛けてください。

抵抗力も弱く風邪をひかないようにしてください。


体温調節は上手ではなく、身体の機能は未熟なので、室温設定は気を付けてください。


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インフルエンザについて

2017年10月10日 (火) 20:29

年間1000万人以上がかかる季節性感染症「インフルエンザ」はインフルエンザウイルスが原因の呼吸器感染症で、A型、B型、C型に大きく分類されます。



大流行の原因になるのは、A型のA/H1N1亜型(ソ連型)とA/H3N2亜型(香港型)とB型の3種類です。



日本では例年11月~4月に流行します。いづれの型のインフルエンザも潜伏期間は1~3日ほどで、その後は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。



喉の痛み、鼻汁、咳などの症状も見られ、普通の風邪より症状が重いのが特徴です。



通常1週間で軽快しますが、乳幼児や高齢者、免疫力の低下している人では重症化しやすく、急性脳症や肺炎など重篤な合併症を引き起こすこともあります。



流行前のワクチン接種により症状を緩和できますが、妊婦さんや赤ちゃんの接種には制限があります。



かつては妊娠初期の妊婦にはワクチン接種を推奨しませんでしたが、現在では、日本産婦人科学会が希望する妊婦には推奨しています。



乳幼児のワクチン接種は生後6か月以上から可能とされています。



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RSウイルスの予防と対策法

2017年10月7日 (土) 19:58

「RSウイルス」感染症への主な予防と対策法


1、こまめな手洗い習慣づける。


2、人に向けてくしゃみをしない。という咳エチケットを子供が理解できる範囲で教える。症状がある場合はマスクを着用させる。


3、子供たちが日常的に触れるおもちゃ、手すり、ドアノブなどはこまめにアルコール消毒や塩素系の消毒剤などで消毒する。


4、咳などの症状がある場合は登園を見合わせるなど無理をさせないように配慮する。



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