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治療院ブログ

8020運動

2021年12月1日 (水) 00:22

「8020(ハチ・マル・二イ・マル)運動」は、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動で、生涯にわたり自分の歯でものを噛むことを意味します。近年「8020」を達成している高齢者は増加していますが、高齢者全体が増えていますので、「8020」を達成していない高齢者も増加傾向にあります。

「8020」を達成するためには「歯の喪失をいかにして防ぐか」がポイントとなります。歯の喪失の2大原因はむし歯と歯周病です。

歯周病は「肩こり」と密接に関わっており、歯の治療をしたら「肩こり」がなくなった方が多くいます。

なかなか肩こりや頭痛で長年ご苦労されている方は本当は歯周病による歯茎の痛みが自覚されないだけで、肩こりや頭痛などの別の症状に変化しているのかもしれません。

接骨院は「肩こり」での保険適用はできません。
お近くの歯科医師に歯のケアを行ってください。

仲町鍼灸接骨院では信頼している歯科医師をご紹介しております。

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東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
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カテゴリー: 治療院ブログ

小児の(赤ちゃん、乳児、幼児、小学生)疳の虫(かんのむし)とは・・・

2021年11月24日 (水) 00:57

疳の虫(かんのむし)とは・・・

「かんむし」の「かん(疳)」とは子供の神経症状のことで、これを引き起こす原因の「むし」が体内に居ると考えられたことから「かんむし」とか「疳の虫」といわれるようになったそうですが、言葉通りの虫が体に実際に居る訳ではありません。

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カテゴリー: 小児の治療

疲れを残さない

2021年11月17日 (水) 00:04

・夕食は、寝る2時間以上前に済ませる。
・入浴は、寝る1時間以上前に済ませる。
・脳を刺激するゲームや、インターネット、メールでのコミュニケーションは極力避ける。
・寝る前は早めに寝室に入り、いつでも眠れるように体勢を整えておく。そして、眠たくなるまではリラックスして過ごし、自然な眠気が訪れたら眠る。

上記のことを守っても睡眠を上手にとることができない方はご相談ください。

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カテゴリー: 自律神経

眠れません

2021年11月10日 (水) 01:56

・寝つきが悪く、床に入って1時間以上たっても寝つけない
・途中で何度も起きてしまう
・早朝に目覚めてしまい、眠れなくなる

精神的ストレスなどで一時的に眠れなくなることはありますが、2週間以上眠れないとなると問題です。

当院では翌日に疲れを持ち越すことが多くなってきている方々に治療のご提案をさせていただいております。
詳しくはお問い合わせください。

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カテゴリー: 自律神経

アルコール依存症

2021年11月3日 (水) 00:59

「飲酒しないと眠れない」という状態の人は、不眠症の傾向があると思われます。
自分に何らかのストレスサインが出ていると考えてください。

当院ではアルコールに頼らずストレスを蓄積をさせない治療のご提案をいたします。

アルコールで眠るよりは、はるかに健康的です。しっかり眠れるようになると脳疲労がとれて、体内リズムが整い自力で眠れるようになってきます。

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カテゴリー: 自律神経

鍼治療後の飲酒はなぜいけないのですか?

2021年10月27日 (水) 07:15

鍼治療後の飲酒は当院ではお勧めしません。

飲酒後、全身の血管にアルコールが回ってしまい、治療した患部にもアルコールが浸透します。
よって、治療部位の修復が阻害されることになります。

修復のほとんどは睡眠中に行われます。

話は逸れますが、「酒を飲むと寝つきがよくなる」と考えて、飲酒後すぐに寝る人は多いのではないでしょうか。しかしアルコールは、寝つきはよくなりますが睡眠の質を落としてしまいます。寝酒をすると浅い睡眠になり、途中で目が覚めたり、悪夢を見たりするので、脳の疲れがとれません。

アルコールを摂取すると、一瞬、眠たくなることがあります。が、それはまやかしの眠気です。そこで一旦眠りについても、脳が休まらないので、翌日はだるくてボーっとなって、仕事の能率が下がってしまう…という悪循環に陥るのです。

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カテゴリー: 質問

電気治療って効果ありますか?

2021年10月20日 (水) 01:25

接骨院や整形外科で行われる電気治療器は様々な種類があります。
電気治療は、周波数帯や通電方法などで効果が変わります。

電気の周波数帯の分類
・低周波(0~1,000Hz)
・中周波(1,000~10,000Hz)
・高周波(中周波(10,000Hz)以上のもの。それ以下のものも含む場合もあり、定義がないようです。)

・低周波については、周波数が低いので、皮膚抵抗が大きくなるため、電気店で売っている家庭低周波治療器のように表面で貼るものは、ボリュームを上げるとピリピリしたりします。皮膚の下3~5mmミリ程度で大半が拡散し、残った一部が皮膚の奥まで浸透します。

・中周波・高周波は、皮膚抵抗は低周波よりは少ないので、皮膚の下3~4cmまで浸透します。また、低周波との違いは、筋力をつけるのに必要な筋収縮があることです。

実際、私が感じたのは、開業前の勤務していた頃を含めて低周波治療器・干渉波や中・高周波治療器を治療に使ってきましたが効果は機械によって全然違います

あくまでも医療用の良いものを使用した場合の感想です。

治療は電気治療だけではありませんが、「毎日通院してもほとんど改善されていない」とお悩みの方はご相談ください。

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カテゴリー: 質問

質の良い睡眠

2021年10月13日 (水) 09:22

脳が休息を得られるのは、睡眠の時だけです。脳科学では、脳をメンテナンスするためには「最低6時間の睡眠時間が必要」だと言われています。

睡眠中、脳はただ寝ているだけではありません。日中に経験したことを取捨選択して記憶に残したり、記憶を整理したりという作業をしています。

日中の脳は交感神経が優位になって働いていますが、睡眠中は交感神経が働きを弱めて、副交感神経が優位に働きます。この役割交代によって、脳は体のメンテナンス(ホルモンを出したり、筋肉を弛緩させて血行をよくして肩こりを治すなど)を行っています。
つまり、睡眠は脳のメンテナンスであり、体のメンテナンスでもあるのです。
過労ぎみの人ほど、しっかり睡眠をとる必要があります。

しかし、睡眠をとっても質が悪ければ、翌日に疲れを持ち越してしまい、一日中スッキリと生活が送れません。

当院では交感神経と副交感神経が睡眠に入る際、しっかりと切り替わるよう効率よく睡眠時に一日の疲れを取り除くことができる治療を行っております。

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カテゴリー: 自律神経

アクセスマップ

2021年10月6日 (水) 00:41

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カテゴリー: アクセス

疳の虫(かんむし)の子ってどんな顔をしていますか?

2021年9月29日 (水) 00:09

小児(赤ちゃん、乳児、幼児、小学生)に多い、「かんむし」は表情にも特徴があり、目つきが鋭く、白目が青く、眉間にしわが寄り、眉間や額に青筋がたち(静脈の怒張)、さらに頭皮の緊張で髪の毛がたっています。

顔色に関しては、血行が悪く、青白いことが多いです。

kanmushi

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カテゴリー: 小児の治療

過労うつを防ぐために

2021年9月22日 (水) 00:33

睡眠不足では脳がメンテナンスされないため翌朝の脳に疲労が残り、「良いアイデアやひらめきがわかなくなる」「記憶の定着が悪くなる」「感情コントロールが乱れる」などの弊害が出てきます。

睡眠不足になった日は、翌日の睡眠で挽回するようにしましょう。徹夜近くなってしまった翌日は、できるだけ6時間以上の睡眠をとり、「1週間を通しての1日の平均睡眠時間」が6時間程度はとれるように心がけてください。

「過労うつ」を防ぐためにも、2日以上連続して脳を睡眠不足状態にしないよう睡眠時間の確保をしていただきたいと思います。

睡眠時間の確保とともに大切なのが、「質のよい睡眠をとること」。脳をしっかり休息させて心身の疲労をとるためには、短い時間でも、ぐっすりと眠ることが大切です。

質のよい睡眠をとることは→深く眠ることができること。その日の疲れを次の日に持ち越すことは望ましくありません。

当院では翌日に疲れを持ち越すことが多くなってきている方々に治療のご提案をさせていただいております。
詳しくはお問い合わせください。

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カテゴリー: 自律神経

灸(きゅう)

2021年9月15日 (水) 00:53

艾(もぐさ)を用いて経穴(ツボ)に熱刺激を加える方法で一般的に「やいと、おきゅう」と言われています。

艾の大きさは糸状、米粒大の細いものから小指大のものまであります。
自律神経を調整し免疫力を高める効果があります。弊院では不妊鍼灸、逆子の治療で灸を用いています。

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カテゴリー: 鍼灸

鍼(はり)

2021年9月8日 (水) 00:01

鍼(はり)

きわめて細いはりを経穴(ツボ)に刺したり刺激し、経穴(ツボ)に刺入したはりは一定の刺激を加えます。

痛みや筋肉のこり、血液循環の促進はもちろん、人に備わる自然治癒力を導く効果があります。
当院は一回限りで使い捨てのはりを使用しているため、感染症の心配は有りません。

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カテゴリー: 鍼灸

坐骨神経痛 の治療内容

2021年9月1日 (水) 00:59

仲町鍼灸接骨院での坐骨神経痛の治療方法は3つのアプローチからその症状を取り除きます。

1.当院ではアルファトリニティ社の「プロテクノPNFプライム」という高周波治療器を使った治療を行ってます。

プロテクノPNFは医療、スポーツ、美容など幅広い分野で高い評価を受けています。
医療の分野ではペインコントロールから術後の筋力回復 、 生活習慣病 の予防などにも用いられスポーツの分野では故障部位の治療 、筋力強化 、コンディショニング等の目的で使用されています。

2.坐骨神経領域に鍼治療を行います。神経領域に直接治療を行うため、個人差もありますが、治療前の状態と比べて多くの患者様が良好になっていることを実感されています。

この治療は非常に難しく、熟練の技術が必要で行える施術者が少ないのが現状です。

3.仙腸関節と言われる調整を行います。
この関節は1~2ミリ程度の遊び(余裕)がありますが、この遊びがなくなった状態が関節機能異常です。
関節機能異常が起こると本来仙腸関節を含む骨盤は微細な動きをしていますが、適切に動かなくなります。

※関節機能異常(joint dysfunction)とは:器質的病変の認められない正常関節において、関節面の動きという機能のみに異常が生じた状態といいます。

1,2,3の治療は保険外診療扱いになります。

重症度に応じて治療内容や診療費が変わりますので、詳細についてお問い合わせください。



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カテゴリー: 坐骨神経痛

正しい座り方

2021年8月25日 (水) 12:31

ひざをつける
太ももをそろえてひざをつけます。

ひざの角度は90度
ひざから下を自分の方にひくようにして、ひざ下を真っ直にします。

お尻と腰も90度
お尻を後ろに引いて、背中を立てて直角にします。

おなか真っ直ぐ伸ばす
おなかに線が入らない(段腹にならない)ように、背中とおなかをくっつけるようなイメージ。

頭はまっすぐ
頭は前に出すぎず、あごを引いて首の上にしっかり載るようにします。

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カテゴリー: 健康

鍼灸はどのようなものに効きますか?

2021年8月18日 (水) 17:36

鍼灸の適すもの
•虚弱体質によるさまざまな体の不調や体力低下
•高齢者の老化にともなう種々の症状
•心身症、不定愁訴、神経症など
•自覚症状を主とする痛みや凝り

鍼灸の適さないもの
•西洋医学の治療の効果が安全かつ確実に期待できる病気
•緊急処置の必要が高い病気(急性腎不全、急性心筋梗塞など)
•ただちに手術を必要とする病気

詳しくはお問い合わせください。

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カテゴリー: 質問

仙腸関節調整

2021年8月11日 (水) 15:28

仙腸関節は上半身と下半身を結びつけ体重を支えたり、地面からのショックを吸収するなど重要な働きをしています。

また、日常的に負荷のかかる部位なので機能異常を起こしやすい部位とされ、身体の土台となる関節なので良くも悪くもその影響は全身に波及していきます。

関節運動学的には、この仙腸関節は1~2ミリ程度の遊び(余裕)がありますが、この遊びがなくなった状態が関節機能異常です。
関節機能異常が起こると本来仙腸関節を含む骨盤は微細な動きをしていますが、適切に動かなくなります。

※関節機能異常(joint dysfunction)とは:器質的病変の認められない正常関節において、関節面の動きという機能のみに異常が生じた状態


当院では
・ケガや炎症の後遺症により固くなった関節の膜(関節皮膜)に弾力を取り戻す
・悪い姿勢、間違った体の使い方によって固くなってしまった関節の動きを取り戻す
ことを目的に仙腸関節調整を行っております。

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カテゴリー: 骨盤矯正

小児の(赤ちゃん、乳児、幼児、小学生)疳の虫(かんむし)ってどうしてなるのですか?

2021年8月4日 (水) 00:03

目で見たものを理解し始める生後3か月頃、歩き始めて自己主張が強くなる1歳頃、言葉を覚え会話できるようになる2歳頃など、見たり、聞いたり、話したり、多くは初めてのことを体験した時などに発症します。

脳の急激な発達による異常興奮が原因と思われ、このような体験をすると子供の小さい頭の中では、フル回転で整理して記憶し知恵をつけます。

昼間は情報を収集し、夜に目を閉じると昼間あった出来事や、覚えたことがフラッシュバックされ、それを整理し記憶するのですが、この時神経が過敏な子ほど事細かに整理しようとしますが、量が多すぎてパニックを起こし、これが「夜泣き」として現れます。

他にも自分の主張していることがうまく伝わらなかったりすると「噛み付き」や「奇声」として現れたり、夜泣きによる睡眠不足や精神不安定が原因で「食欲不振」などの症状も現れます。

その他、親子のコミュニケーション、病み上がり、弟や妹の誕生等、様々な取り巻く状況の変化も大きく関与しています。

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カテゴリー: 小児の治療

体性ー内臓反射とは・・・・

2021年7月28日 (水) 00:58

reflex2

受容器 (異常をキャッチするところ)
          ↓
      中枢 (ここでは自律神経)
          ↓
      効果器 (刺激に対して反応が現れる)

※この一連の反射のしくみを「反射弓」といいます。

痛みや様々な症状は、受容器 (内臓の異常)→自律神経→効果器 (筋肉の緊張や痛み)というような反射経路で現れているので、内臓ー体性反射病気を表す反射ともいえます。

それに対して、体性ー内臓反射は異常が皮膚 (体性)に表れることで、皮膚にはり・灸治療を行い→自律神経を介して→内臓の痛みが軽減したり、筋肉の緊張がゆるんだりします。

この皮膚に表れる異常を反応点として捉え、一つの感覚として整理し、指で反応を感じたところにはり・灸治療を行います。

上記のように、はり・灸治療は体性ー内臓反射を利用していることになります。
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カテゴリー: 自律神経

膝の痛み

2021年7月21日 (水) 00:31

中高年の訴える膝の痛みの多くが、変形性膝関節症(へんけいせい膝かんせつしょう)です。

40歳代以降、年齢とともに増える傾向にあります。
しかし、年を取ったら必ずかかる避けられない病気ではありません。また、発症しても適切な治療によって、進行を抑え、症状を軽減することも十分に可能です。

q03

前期

軟骨はレントゲンには写らないため、軟骨内部の変化は見られない。変形性膝関節症と診断するのは困難。

初期

軟骨のすり減った様子は大腿骨と脛骨のすき間(関節裂隙)が狭く写るのでわかる。骨の変形も見られるように。

進行期

骨の変形も進み、ますます関節裂隙が狭くなっている状態が確認できる。典型的な変形性膝関節症といえる。

末期

骨の変形がさらに目立ち、関節裂隙がほとんどなくなる。ときには大腿骨と脛骨が触れているように見えることも。

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【アクセス】 東西線 門前仲町駅より徒歩3分 JR京葉線 越中島駅より徒歩9分
【診療時間】 ≪予約優先≫【平日】午前9時~11時/午後2時~7時30分(施術受付午後7:00迄) 【土曜】≪予約優先≫9時~15時(昼休みなし)
【休診日】 日曜日・祝祭日

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