仲町鍼灸接骨院は江東区門前仲町駅すぐの治療院。

治療院ブログ

スイカ

2014年7月21日 (月) 23:21

ウォーターメロンとも呼ばれるスイカは、その90%が水分、10%が糖分という、 大変みずみずしい食べ物ですが、もちろんその中には様々な成分が含まれています。

注目されている成分がリコピン、カリウム、シトルリンと三つあり、 もちろんこの他にもたくさんのビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

リコピンは赤玉スイカに含まれる、赤い色素ですほっとした顔活性酸素が増えすぎると、動脈硬化やガンなどを引き起こすことになりますが、 この活性酸素を抑制してくれるのが、リコピンです晴れトマトの成分として有名ですが、スイカは実に、トマトの1.5倍の量を含みます。

カリウムはミネラルの一つで、体の中のいらない塩分を尿の中へ出す働きを持ちます。

シトルリンは最近注目されはじめた成分で、アミノ酸の一つに挙げられます。
他の果実にはほとんど見られない成分で、スイカにはこれが含まれています。体内の老廃物や、有害物質などを体外に出してくれる利尿作用があります。

また、スイカには疲労回復の効果があるので、 夏バテで食欲のないときのおやつ代わりにもってこいです。ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウムなどの ミネラルやアルギニンなどが疲れを癒やしてくれます。
エネルギーに変わりやすいスイカの糖分も疲れには効果があります。

夏の疲労回復には、冷たく冷やして食べやすいスイカが一番なのです。

漢方では、暑さを和らげる・渇きを癒す・余分な水分を排泄させ、 炎症を鎮めるといった効能があり、のどの痛みや止血、強壮の薬として使われています。

ただ、スイカには体を冷やす作用があるので冷え症の方や、 お腹の弱い方は、くれぐれも食べ過ぎに注意しましょう。
仲町鍼灸接骨院
東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.nakachoshinkyu.com/

カテゴリー: 健康

こむらがえりの予防法

2014年7月20日 (日) 16:07

熱中症の予防法については皆さんよくご存じのことと思いますが、 脱水に伴い筋肉にけいれん(こむらがえりなど)が増えることはご存じでしょうか 最近は水分(特に食塩水)補給の大切さは知られていますが、 筋けいれんの予防にはそれだけでは不十分なのです。

これはマグネシウムの不足からくるものです。

マグネシウムは、カルシウムなどと同じく金属の一種で、 3番目に自然界に多く存在する元素です。
1トンの海水からは、1.3キログラム取り出せます。

このように、一定量あるべきマグネシウムが汗などで排出されてしまった場合、 自然のバランスを崩し身体に変調をきたすのです。
一般にマグネシウムは豆腐を作る際に使われる「にがり」にも入っており、 これを食塩水に足して飲むことで筋けいれんを防ぎやすくします。

ただし昨今は、マグネシウムを含む天然塩やスポーツ飲料も市販されていますので、 さらに簡単に補給できるようになっています。

それでも、こむらがえりでお悩みの方、ご相談ください。治療法あります。

仲町鍼灸接骨院
東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.nakachoshinkyu.com/

カテゴリー: 健康

男性の冷え症 2

2014年7月19日 (土) 09:59

・夜更かし型の生活リズムを改め、深酒を控える

・筋トレ(スクワット)などで身体をあたためる

・ショウガなどを食事に取り入れ身体を温める

・冷たい食物や甘い食べ物を減らす

・お風呂にゆっくりつかる

・タバコを控える(タバコは血管を収縮させてしまい、血流が悪くなり代謝を低下させる)

・タンパク質を摂取する(筋肉量が増え熱を作る)

・亜鉛や鉄、ビタミンB1B2を摂取する

ビールが美味しい季節ビールとなり飲み会なども増えるでしょうが、夏バテ予防にもなりますので、紹介した方法を心がけ、この夏少し身体を気遣ってみてはいかがでしょうか。

仲町鍼灸接骨院
東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.nakachoshinkyu.com/

カテゴリー: 健康

男性の冷え症 1

2014年7月18日 (金) 22:58

7月に入り暑い日が増え、冷房が効いている部屋で過ごす時間も多くなってきているのではないでしょうか。

その影響もあってか、最近は若い男性の冷え性が増えてきているそうです。
しかし、冷え症は女性のものという意識が強いからでしょうか、冷えを自覚していない人が多いそうです。

中でも、20・30代の男性に多い低体温や冷え性のケースとして、以下のものが考えられます。

①冷たい飲食物をとり内臓が冷える
内臓が冷えると自律神経が乱れやすくなり、免疫機能の低下から風邪をひきやすくなったり、眠れないなどといったことがおこる。

②オフィス生活のストレス
ストレスを抱えた状態では自律神経の反応が鈍く、寒さを感じにくくなる。

③運動不足
運動不足になると、血液を送る筋肉を刺激しない状態が続き筋力が低下し、冷え性の原因になる。

他にも、薄着や喫煙、無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足なども原因と言われています。

それではそんな冷え性対策として、何ができるのか、次回ご紹介しましょう。
仲町鍼灸接骨院
東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.nakachoshinkyu.com/

カテゴリー: 健康

吐き気をとるツボ

2014年6月7日 (土) 23:58

前腕にあるツボです。手のひら側の手首のしわの中央から肘に向かって指幅三本分のところで、親指側の腱と次の腱との間にあります。

•内関(ないかん、Neiguan)は古くから「吐き気止めのツボ」として知られ、わが国にも「船酔いやつわりの際は、ここを指圧します。

つわりの症状である頭痛や気分の落ち込みなど有効です。

内関

仲町鍼灸接骨院
東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.nakachoshinkyu.com/

カテゴリー: 健康

葛根湯

2014年6月5日 (木) 23:08

風邪のときに服用する漢方薬の代表といえば「葛根湯(かっこんとう)」。

葛根湯は、風邪の引き始めや寒気を感じたときなどに服用するイメージがありませんか?

しかし、市販の葛根湯に書かれている一般的な効能・効果を見てみると、
「感冒・鼻かぜ・頭痛・肩こり・筋肉痛・手や肩の痛み」と記載されています。

実は葛根湯は風邪の症状だけでなく、頭痛や肩こり、筋肉痛などでも使用することができるのです。

では、どのような頭痛や肩こり、筋肉痛に葛根湯は効果的なのでしょうか。

葛根湯は「体を温める漢方薬」と思います。

体の冷えから血行が悪くなって、それが原因となって起こる頭痛や肩こり、筋肉痛には、 体を温める葛根湯は効果的だと言えます。

仲町鍼灸接骨院
東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.nakachoshinkyu.com/

カテゴリー: 健康

正しい座り方

2014年5月16日 (金) 12:31

ひざをつける
太ももをそろえてひざをつけます。

ひざの角度は90度
ひざから下を自分の方にひくようにして、ひざ下を真っ直にします。

お尻と腰も90度
お尻を後ろに引いて、背中を立てて直角にします。

おなか真っ直ぐ伸ばす
おなかに線が入らない(段腹にならない)ように、背中とおなかをくっつけるようなイメージ。

頭はまっすぐ
頭は前に出すぎず、あごを引いて首の上にしっかり載るようにします。

仲町鍼灸接骨院
東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.nakachoshinkyu.com/

カテゴリー: 健康

予約はこちらから

仲町鍼灸接骨院

【住所】 東京都江東区富岡1-24-5さのやビル1階
【アクセス】 東西線 門前仲町駅より徒歩3分 JR京葉線 越中島駅より徒歩9分
【診療時間】 ≪予約優先≫【平日】午前9時~11時/午後2時~7時30分(施術受付午後7:00迄) 【土曜】≪予約優先≫9時~15時(昼休みなし)
【休診日】 日曜日・祝祭日

03-5245-1311

ブログカレンダ−

2020年4月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

  • web予約

  • 初めての方へ

  • 治療院案内

  • 不妊治療サイト

  • みんなの手

  • プレミアム特集

web予約

初めての方へ

治療院案内

不妊治療サイト



プレミアム特集

FACEBOOK

ページの先頭へ戻る

gotop